| |
するとみんなが 明美あんた愛されているのねー。 きっと明美はそいつから見ると女神なのね。 うらやましいなー。そいつは明美に任せるよ。 なんなら2人っきりにしてやってもいいよ。 その方がお互い人目を気にせずに済むだろうから。 すると明美が、 どうする? と藤原に聞いてみた。 任せます。 と言う返事に、 じゃあわかったわ。ここでみんなにお前の愛の深さを見せてみな。 でも私1人じゃ長くかかってつらいかもしれないよ。 いいんです。あなたにされることなら
何でも喜んで受けます。どうぞ。 そう言って自分から床に転がった。 女がその気になると恐いよ。 少し試してみるけど今更泣き言言っても遅いよ。 はい、どうぞ。 じゃあピンヒールを履くね。 これでいかせてあげる。 先ずは、そうね。その人差し指を踏んであげる。 その指1本で私の全てを受けとめてごらん。 そう言ってヒール1本に全体重をかけて指を踏みつけた。 藤原は歯をくいしばり青すじを立てて耐えた。 痛そうね。やめてほしかったら遠慮なく言っていいのよ。 すると首を横に振ってみせた。 そうこなくっちゃ。どうせなら喜んで死んで貰いたいものね。 でもなかなか潰れないものねー。 ねえ、勢いをつけて踏んでいい? と聞くと、うん、とうなずいた。 じゃ、やってみるけど今度は多分指がとぶわよ。 本当にいいのね?いくよ。 そう言って指から降りた。 目を開けてよーく見ておきなさい。 自分の指がとぶところを。えいっ。 勢いよく踏みつけた。 ヒールは中指の中ごろに当たり骨を踏み砕いた。 ちぎれはしなかったものの皮一枚の状態だった。 痛いでしょ。まだやっていい? 藤原はうなずいた後、この体をあなたに捧げます。 めちゃくちゃにして下さい。 と、そう言った。 わかったわ、じゃいくよ。覚悟しなさい。 そう言った明美の顔は青白く冷ややかな表情になっていた。 そして両手をヒールで何度も何度も踏みつけた。 おさまった時には指が数本とびちっていた。 その他の指も原形をとどめないほどに潰れていた。 よく耐えたわね。もういいでしょう。とどめをさしてあげる。 そう言った明美の目には涙がうかんでいた。 その前に末期の水を飲ませてあげるね。 そう言ってオシッコを飲ませてあげた。 こめかみにヒールを突き刺してとどめをさしてあげるね。 そう言って一度ヒールをこめかみにそえた。 いくよっ。 ガシッ、ヒールはこめかみに突き刺さった。 藤原の目からも涙が流れていた。 残るはこの2人ね。 こいつ等にはやっぱりスペシャルメニューを与えてやらないとね。 和江あなたに任せるわね。 わかったわ。 まず手の指を先の方から徐じょに潰していこう。 できるだけ長い間苦しむように。 それから体中を踏みまくろう。 みんなで、その後は顔面を潰してやる。 そして最後は頭を踏み砕いてやる。 どうこれで? いいわ、じゃ早速。どっちからいく? そうね2人並べて交互にやろう。 その方がインターバルがとれて痛みをじっくり味わえそうだから。 よしっやろう。 そう言ってまず2人の手を床に押さえつけた。 さあ交代で指の第一関節から潰すよ。 そう言ってみんなで少しずつ踏み潰していった。 ヒールでゆっくり踏みつけグリグリひねって砕くもの。 また煙草の吸い殻みたいに爪先で踏みにじるもの。 勢いよく踏みつけるもの。 さまざまだった。 2人は常に体中を踏みつけられている為、動けなかった。 少しでも騒ぐと、たちまち首にヒールが食い込んできた。 最初命ごいをしていた2人を美佐子は うるさい。 と言って 声が出ないようにしてやろうか? と言いながら声帯をヒールで踏み潰していた。 その為2人は声も出せなくなっていた。 よし手もだいたい処理したし、今度は体よ。 そう言って、また体中をヒールで刺しまくった。 あばら骨の間にヒールが食い込んだ時の感触が何とも言えないらしく、みんなで何度も楽しんだ。 今度は顔を潰そうゴルフシューズで踏んでごらん和江。 と言われ、和江がまず2人の顔をスパイク付きのゴルフシューズで踏む事にした。 顔の上に乗っただけで2人はひきつけたようになったが2人の顔の上を行ったりきたりして穴だらけにしてやった。 和江こいつらの顔はあんたに任せるよ。最後までやって。 そう言われて和江は顎を思いきり踏みつけて砕いた。 そしてピンヒールに履き替えて、こいつの目も潰してやらないと。 そう言いながら都留の目を踏みつけた。 片方だけで許してやるわ。 さあいよいよとどめよ。どうする? と美佐子が聞くと明美が 表に木の柱が転がっていたから、あれでこいつらの顔を支点にしてシーソーをやろうよ。 と言い出した。 よし、それがいい。顔の上に250kgが乗るんだから助からないよね。 そう言ってまず都留の顔の上に柱が乗せられた。 まず和江が片方に座った。 まだ平気だった。 次に陽子が反対側に座るといきなり100kgが顔にかかる事になる。 都留が暴れ出した。 でももう誰も押さえてなくても、いくら手で払いのけようとしても無駄だった。 よしシーソーしてごらん。 美佐子に言われて2人はシーソーをしてみた。 その度にゴリゴリという音がして都留が苦しんだ。 私も私も。 そう言って明美と江里子も加わった。 200kgを超えた。 都留は静かに震えていた。 美佐子が中央に立ってみた。 まだ潰れないね。 よし、そう言ってジャンプしてみた。 柱の上に着地した時ボリッ、という音がして頭が潰れた。 柱は一気に沈み込んだ。 これを見ていた小村は震えていた。 さあ今度はお前よ。お前はとくにゆっくりやってあげる。 そう言って今度は小村が同じめにあわされた。 少し違っていたのはシーソーをする時間がとても長かった事である。 5人が乗った後でもシーソーを続けた。 そして弾みをつける事なく潰される事になった。 しばらくしていきなりボリッ、という音がして柱は沈み込んだ。 終わったわ。全て。 そう言って5人は一緒に泣いた。 落ち着いてから死体を工事現場に埋めてきた。 そして中山達に別れを告げた。 次の日の朝5人は帰る準備を始めた。 ラジオのニュースで中山達のジェットスキーと前田達のボートが山口県の沖で見つかったと言っていた。 遭難したものとして7人の捜索が行われているらしかった。 片づけが終わり別荘を後にした5人が工事現場の前に来た時ちょうどコンクリートが流し込まれているところだった。 和江は少し涙を見せたが、すぐに立ち直り港に向かった。
|
|